飛行機ネタ 気づけば絶滅危惧種・MD-80現況(10月31日 晴れ時々曇り 15℃)
いつの間にか10月も最終日。31日まであるのに、今月はやたら早く過ぎた気がする。
寒気の流入で雲が多めの空模様だったが、概ね良い天気。
山沿いでは雨が降った所があり、県内最高峰の蔵王山では午前中ほんの一時雨が雪に変わったそうだ。
積雪する事はなかったが、山沿いを車で走る人はそろそろスタッドレスタイヤの履き替えを考えた方が良さそうだ。
仙台も15℃と気温が上がらず、ちょっと肌寒い一日だった。
紅葉を見るにはちょっと寒い感じだが、来週には少し気温は上がりそうで、その辺りが見頃になりそうだ。
今朝トイレな行こうと立ち上がった時、足元に違和感と痛みが。
もしやと思ったらやはり!かかとの「ひび割れ」が始まっていた。
ここ皮膚の角質症と言うのだろうが、老化現象でもあるのだろう。
寒い季節にかかとや指がカチカチになる。
予防の軟膏はあるのだが、つい忘れてしまう事もしばしば。
ピリッと痛みを感じた時には既に遅く、時にはじわりと出血している。
最近はこうしたひび割れ補修の軟膏もあるようだが、最も単純なのは絆創膏で保護する事だけだ。
女性は台所仕事で、手の指先を傷める事が多いが、かかともまた然りだろう。
幸い私は手の指先は大丈夫なのだけど、かかとは毎年ひび割れするようになった。
そう言えば、君も仕事中に指先がひび割れて、指全部に絆創膏を巻いていた事を思い出す。
紙を扱う仕事だったから、余計指先が傷むのだと言っていたが、あまりに痛々しい姿でかわいそうだった。
今もこれからの季節は、悩んでいるのだろうか?
飛行機ネタ。
少し古い話になるが、今年新潟空港に新しい国際線定期便が就航した。
台湾、台北と週2便の運航で、台湾のエアライン「遠東航空」が就航した。
失礼ながら新潟~台北と言う地味な路線で、あまり話題になる事はなかったが、ファンには注目すべき就航であった。
遠東航空は、台湾の国内線を主に運航する老舗のエアライン。
今世紀初頭まで、台湾国内線は地元エアラインが凌ぎを削る熾烈な競争があり、新興エアラインが出来ては消え、合併・吸収を繰り返していた。
台湾は九州と同じ程度の島だが、山がちで平野部は北部と南部に集中し、中央部は海岸沿いまで山が迫っている為、南北間の交通が不便であった。
そのため航空路が発達し、首都台北と南部の大都市高雄や台南、台東などの都市との航空路は一日何十便に運航されていた。
いずれも1時間に満たないフライトだが、利用率は高かった。
しかし高速鉄道の「台湾新幹線」の開業をきっかけに、在来線の高速化改修が進められ、国内線の航空需要は一気に落ち込み、エアラインの倒産が相次いだ。
遠東航空もこの煽りを受け、一時運航停止に追い込まれた時期があったが、その間に経営を立て直し、運航を再開した。
面白いのは運航停止前に保有していた機材は処分せず保管していた事で、機数は減らしたものの、整備してすぐ再開にこぎつけた。
最も新しい機材を買う余裕がなかったと言うのが一番の理由だが、おかげで現在の主力機はマクドネル・ダグラスMD82/83と言う、マニア垂涎のエアラインになっている。
開設した新潟線も当然同機での就航であり、日本航空のMD90とJALエクスプレスのMD81が引退して以来のマクドネル・ダグラス機となっている。
もちろん旅客便としても、日本唯一のマクドネル・ダグラス機である。
↑新潟~台北を運航する遠東航空のMD-83(ウィキペディア英語版より)
同社では将来的に737への機材更新を計画しているが、当分の間はMD82/83が4機ずつ、計8機で運航する。
運航停止以前はB757なども運航していたが、現在はこの8機とATR42を1機だけ保有している。
日本ではMD-80/90シリーズが引退して久しいが、旧日本エアシステムの機体は日本航空に引き継がれ、MD-81は「JALエクスプレス」、MD-90は日本航空に引き継がれて比較的遅くまで運航されていたが、現在は全て引退している。
これにより戦後復興時代から続きてきた日本の「ダグラス機」は、全て潰えたことになる。
マクドネル・ダグラス社自体90年代にボーイングと合併したために、同社の機体は製造中止となって機数は一気に減少した。
貨物機としては、アメリカのフェデックス・UPSなどがMD-11Fを定期便で日本に就航しているが、旅客機としてのマクドネル・ダグラス機は消滅していた。
しかも数年ぶりに復活したマクドネル・ダグラス機がMD-82/83なのだから、ファンは大喜びなのだ。
元々MD-80シリーズは「短距離旅客機」のカテゴリーがあった時代の産物で、国際線に使われること自体珍しい。
今頃になって、隣国とは言え約3時間をかけて飛んでくるMD-82/83がどこか愛おしくさえ思えて来てしまう。
まだ頑張ってるんだなあ、と。
↑MD-82。運用は区別なく行われるが、新潟線にはMD-83が多い(ウィキペディアより)
遠東航空では82と83は4機ずつで、基本的に区別なく運用されているようだが、新潟線は同社にとって最も長距離の就航地なので、航続距離の長いMD-83が使われることが多い様だ。
両機の外観や仕様は同じで、この辺が見分けにくい。
基本となるのが日本で運用された「MD-81」で、82はエンジンのパワーアップ版、83は82の航続距離延長型である。
胴体を短縮し、離着陸性能と航続距離を向上させ、操縦席の計器板をグラスコクピット化させたのが「MD-87」、MD-83に「MD-87」の計器板を移植したのが「MD-88」である。
要するに80~83は、基本的に全く同じ機体であり、パイロットの操縦資格も共通。
計器板の違う87と88も、短期間の移行訓練だけで操縦できるため、これらの機体は総合して「MD-80シリーズ」とすることが多い。
世界的にはMD-83が最も多く生産されており、現在現役で残存するのもほとんど同機である。
機体については拙者ブログ「CRECHANのブログ 風の道 18年8月12日記」に詳しく描かせて頂いたので省略するが、ちょっと気になって現役機を調べたところ大変なことになっていた。
いや、ある程度は予測できていたが、ここまで「淘汰」が進んでいるとは驚きであった。
MD-80シリーズは世界中で運航された機体で、約1,200飢餓生産されたが、このうち半数は地元アメリカのエアラインで運航されている。
最大のユーザーはアメリカン航空で、MD-82だけでも350機以上導入し、アメリカ国内線のほかカナダやメキシコ、カリブ海諸国などの近距離国際線にも使われた。
10年前にアメリカへ旅行された人であれば、どこの空港に行ってもギラギラの「ポリッシュド・スキン」塗装のリアジェット・T字尾翼のMD-80を見かけたはずである。
特に本拠地であるテキサス州のダラス・フォートワース空港や、ロサンゼルス国際空港、ニューヨークのJFK空港などでは、アメリカン航空専用のターミナルにずらりと並んだMD-82の姿があったはずである。
デルタ航空・TWAも同シリーズを100機単位で使っていたし、ノースウェスト航空やコンチネンタル航空はDC-9を多数運用していて、アメリカ国内であればローカル空港でも必ず姿を見られた機種である。
アメリカン航空など、あまりに機数が多すぎて空港では誘導路上に10機以上MD-82が「渋滞」したり、着陸機がジャンジャン下りて来ながら、全部アメリカンのMD-82・・なんてことも当たり前であった。
さらにローカル空港では、出発時にトーイングされず、なんとエンジン始動後いきなり「リバーサ」を作動させて機体をバックさせると言う荒業を見たことがある。
いかにもアメリカらしいおおらかさだが、アメリカの空港の日常にはどこかのMD-80シリーズが必ずあったのである。
↑300機以上の陣容を誇っていたアメリカン航空のMD-82(ウィキペディア英語版より)
ところが現在アメリカン航空には、MD-82/83合わせて30機しか残存しておらず、往時の何と1/10以下。
しかも自社導入の82はたった2機で、残りの28機は合併した元TWA(トランスワールド航空)機。
僅か10年前後で、300機以上の機体をB737とA320シリーズに交代させてしまったのである。
アメリカン航空は何度も「会社更生法」を申請して倒産しているが、そこはフラッグキャリア。
再生資金は潤沢であり、どこが経営不振だったのかと思うほどだ。
いやアメリカのメジャーは、国際線用の大型機に関しては意外と奥手で、747でさえユナイテッド・デルタともここ1~2年に引退させている。
要する膨大な小型機の更新が優先なのであって、お金がないのでは決してないと言う事だ。
↑最後の活躍を見せる元TWAのMD-83(ウィキペディア英語版より)
MD-90はデルタ航空が、旧日本航空記を含め90機も保有し、B717と並んで当分引退の予定はないが、MD-80シリーズはいつの間にか1機もなくなった。
デルタと言えばレアなMD-88も運用していたが、保有機は機齢の若い「MD-90/B717」だけを残存させている。
このためアメリカ本土でさえ、最も多く保有しているのはアメリカン航空で、次位は「アリジャント航空」が18機のMD-83を運用する。
↑(2枚)アリジャント航空のMD-83。上が現行塗装(ウィキペディア英語版より
アリジャント航空はネバダ州ラスベガスに拠点を置く、LCCの老舗。
格安なのは徹底した機体のコストセーブで、全て中古機、予約や需要に合わせて便数を増減するなど、独特の運航スタイルで格安運賃を提供して来たエアラインだが、規制緩和でこうしたやり方が通じなくなっており、同社はA320シリーズに更新するとともに、サービスの見直しを図ることにしている。
実は二桁以上のMD-80を保有するエアラインは、ここまで。
何と世界でたった2社、しかもアメリカのエアラインだけだ。
総数としては世界中で120機程度のMD-80シリーズが現役にあると思われるが、いずれも数機以下保有と言う小さなフリートが中心である。
しかも次に多いのが、新潟に就航する遠東航空の8機。
南米ベネズエラの老舗エアライン「LASER」が、MD-81を7機運用していて、同機としては世界最大。
↑LASERのMD-81。元日本エアシステム・日本航空の機体(ウィキペディア英語版より)
同社7機のMD-81は全て元日本航空機であり、同社の古いDC-9を置き替えている。
機内はそのまま旧日本エアシステム時代の花柄模様の座席を使っているのか、オリジナルに変更しているのか興味深い。
↑ワールド・アトランティック航空のMD-83(ウィキペディア英語版より)
ワールド・アトランティック航空はアメリカ・フロリダ州に本拠を置くチャーター専門エアラインで、MD-82を1機、83を7機保有する。
チャーターエアラインであるが、機内は2クラス制を取っていてファーストクラスを装備する。
そしてほとんど知られておらず、ひっそりとMD-80が生存しているのが「中東」しかもイラン。
イランは80年代以降、アメリカを中心とした西側諸国から断交および厳しい経済制裁を課せられ、元アメリカ・トランプ大統領も再び圧力をかけているが、イスラム革命以来民間機の機材更新がままならず、老朽化が進んでいる。
同国は産油国であり資金がないわけではないが、何より革命前に買った旅客機はほとんどがアメリカ製。
闇市で部品を買ったり、自前で加工生産しながら補修を続け、つい数年前まではボーイング707や727が現役にあった。
さすがに引退し、ヨーロッパなどは経済制裁を解除したのでエアバス製を中心に機材更新が著しい。
イランは国土が広大なため、以前から飛行機は庶民的な交通機関の一つで、国が補助を出している。
そのため距離当たりの航空運賃は世界で最低ランクに属するほど安く、国内線のエアラインが多数存在する。
しかし30年以上の制裁により、整備が不十分なことは否めず、事故も多い。
機材もアメリカ製は「第3国」経由の中古機を購入するしかなく、部品も同様だ。
少なくとも国内線では中堅の「キッシュ・エア」の他、「イラン・エア・ツアーズ」「カスピアン航空」「ザグロス航空」に、MD-80シリーズが登録されており、総数25~30機程度のMD-82/83がイランにあると思われる。
ただし新興エアラインや、名前だけ別会社と言うエアラインが数多く存在するので機材の変動が激しく、正確な数字かどうかは不明である。
737に比べ、中古機としての放出が早く多かったことや、生産数が多かったこと、ヨーロッパのエアラインやアジアでも比較的多く使われていることから、イランでは「程度の良い中古機」としてMD-80シリーズをかき集めているようだ。
↑(3枚)イランのMD-80たち。上からキッシュ・エア、カスピアン航空、イラン・エア・ツアーズのMD-82/83(ウィキペディア英語版より)
707や727で見られたように、イランは「旅客機の博物館」の様な国で、ファンならば一度は訪れてみたい所でもある。
情報統制に厳しい国ではあるが、こうした旅客機の宝庫と言うことも知られているらしく、最近では写真やビデオの撮影はさほどうるさくなくなったらしい。
実際707などは「You Tube」でたくさん公表されており、操縦席の写真なども公開されている。
目的が「旅客機」ときちんとしている分には、喜んで協力してくれるようで、治安側に咎められることもない様だ。
もちろん空港の外や、同居している軍の基地を望遠レンズで撮る・・と言うのはダメだろうが、空港の中や機内での撮影は大丈夫のようだ。
特に最後まで707を運航したサハ航空では、引退前に世界中からファンが訪れ、臨時便まで運航して対応したと言うからなんとも優しい国である。
近い将来、MD-80もそうなるのかも知れない。
最もそうなるには、少なくとももう10年以上現役で運航してもらう必要があるが・・・。
ザグロス航空も8機のMD-82/83を運用するとあるが、残念ながらフルカラーの機体画像は見つからなかった。
↑カム・エアのMD-83(ウィキペディア英語版より)
上はアフガニスタンで唯一民間輸送を行っている「カム・エア」のMD-83で、同社はこの2機とMD-87を1機運用するとデータにはある。
失礼ながら私も良く知らないエアラインで、この画像もどこの誰がどうやって撮影したのかと思う。
ご存じの通りアフガニスタンは今も内戦状態にあり、外国人観光客は入国できない。
許可された外交官やジャーナリスト、企業や医療関係者など「紹介」が必要な国である。
首都のカブールでさえ、多くの犠牲者を出す爆弾テロが頻発し、空港は在留の有志連合軍などが防御している。
写真を見る限り、どこかの中古機をそのまま流用したのではなく、オリジナルのフルカラーの様だが、空港に着陸中の写真しかない。
許可をもらっているジャーナリストか軍関係者が撮影したのだろうが、単なるファンでは絶対見られない「幻」のMD-83と言えよう。
同社は隣国パキスタンなどに不定期に運航しているようで、チャーター的な運航なのだろうか。
↑ブルガリアン・エア・チャーターのMD-83(ウィキペディア英語版より)
上は名前の通り、東欧・ブルガリアのチャーターエアラインで、現在7機のMD-83を保有している。
全てがイランのエアラインから「中古」で導入された機体で、ほとんどがイランでは大手のマハーン航空やキッシュ・エアで使われていた機体。
もちろんマハーン航空自体も中古で導入していた訳で、製造から20年以上、略歴も5社以上渡り歩いているベテラン機ばかりだ。
ヨーロッパでのMD-80シリーズオペレーターと言うと、スペインのイベリアとスパンエアやスイスのエーデルワイス、SAS、アリタリアなど大手が多数運航していたが、現在は全て引退し、この「ブルガリア・エア・チャーター」が最も多くいの同機を保有する。
まとまった数で確認できるのはこの程度で、他は1~5機以下で実際運航しているかどうかは不明なエアラインが殆どだ。
しかしアメリカはもちろん、ヨーロッパでの淘汰の早さも凄まじいものがあり、どれだけ敬遠されているのかと思う。
確かにメーカー自体が消滅しているだけでなく、エンジンも古い設計の低バイパスターボファンエンジン「JT-8C」系列で、燃費もあまりよくないことが原因だったのかも知れない。
だが10年で数百機以上が更新されるとは、MD-80シリーズが嫌われたと言うより、更新機材の737と320シリーズがどれだけ席巻しているか、と言う事だ。
ここ数年ではEシリーズなど、リージョナルジェットの台頭も著しく、MD-80の出番はなくなった。
同機は同じナローボディ機でも、胴体が細く2-3の5列座席が基本で、これは完全なリージョナル機の配列になってしまった。
マクドネル・ダグラスは、胴体を太くするのではなく、胴体を延長することで座席数を増やすと同時に、長さの違いを併売しなかった。
それが融通性の低さに繋がったとも考えられ、引退を早める大きな原因の一つであった。
機体自体は熟成されて大変頑丈で安定した機体だが、737・320が「定番」となった現在、半端な機体になってしまったのが惜しい。
ファンとしては、このような状況を知ってしまうとなくなる前にぜひ・・と思うが、まだ間に合う。
簡単ではないけれど、アメリカン航空やアリジャントエアならば、日本人でも利用はしやすいだろう。
以前の様に行き当たりばったりでもMD-80・・とはならないから、あらかじめ調べておく必要はありそうだが。
それ以前に新潟からの遠東航空に乗れば良いが、いつ「運休」になるかわからないのでそれこそ早めの方がいいかも。
日本の空に復活したMD-80が、国際線と言うのも何か因縁めいている気がする。
特徴あるスレンダーなT字尾翼の天使は、いつの間にか地上から姿を消しつつあるのであった。
今週はどうも曜日の間隔がなく、長くばかり感じる。
今日はまだ水曜日なのだが、木曜になると「1週間の終わり」を感じるから勝手なものだ。
月が出て秋の夜長が良い感じではあるが、外はやけに寒くて困った。
ここ数日で最も寒い夜に思うがどうだろうか。
にもかかわらず、ダイニングバーやカフェバーではやけにお客さんが遅くまでいて賑わっていた。
ああそうか、今夜は「ハロウィン」の本番だから・・と納得したが、特別仮装した人は見かけなかった。
だが近くに飲食街では飲みすぎて騒ぐところを通り過ぎ、倒れこむ若者グループがいたし、バスプールでもかなり酔ったオッサンが転んだまま暫く起きない風景も。
一瞬やばいのでは・・と、みんな見つめていたが、かなり酔っているようで、ふらふらしながらタクシー乗り場に向かって言った。
寒いと体の内側から温めたくなる、と言う事か、最近酔う人が増えて来た様な気がする。
明日から11月。
寒くて当然なのだが、まだ秋を味わっていない。
間に合うだろうか・・・。
元気ですか?
今日は良い一日でしたか?
体調はどうですか?
風邪など引いてませんか?
寒さは大丈夫ですか?
寒くなってくると、君を余計思い出します。
君との思い出は寒い時期が多かったからでしょうか、いつもそう思います。
そろそろカフェでは、君の好きな「ココア」が登場する時期になりました。
半年などあっという間です。
秋はまだまだ続きますが、どうか体調管理には気をつけて楽しんでください。
明日もどうかお元気で。
君に笑顔がありますように。
お休みなさい。
この岳(おか)に 小牡鹿履み起こし 窺ねらひ 左も右も(かもかも)すらく 君ゆゑにこそ(万葉集巻八 1576 長門守巨曾部朝臣津島)
寒気の流入で雲が多めの空模様だったが、概ね良い天気。
山沿いでは雨が降った所があり、県内最高峰の蔵王山では午前中ほんの一時雨が雪に変わったそうだ。
積雪する事はなかったが、山沿いを車で走る人はそろそろスタッドレスタイヤの履き替えを考えた方が良さそうだ。
仙台も15℃と気温が上がらず、ちょっと肌寒い一日だった。
紅葉を見るにはちょっと寒い感じだが、来週には少し気温は上がりそうで、その辺りが見頃になりそうだ。
今朝トイレな行こうと立ち上がった時、足元に違和感と痛みが。
もしやと思ったらやはり!かかとの「ひび割れ」が始まっていた。
ここ皮膚の角質症と言うのだろうが、老化現象でもあるのだろう。
寒い季節にかかとや指がカチカチになる。
予防の軟膏はあるのだが、つい忘れてしまう事もしばしば。
ピリッと痛みを感じた時には既に遅く、時にはじわりと出血している。
最近はこうしたひび割れ補修の軟膏もあるようだが、最も単純なのは絆創膏で保護する事だけだ。
女性は台所仕事で、手の指先を傷める事が多いが、かかともまた然りだろう。
幸い私は手の指先は大丈夫なのだけど、かかとは毎年ひび割れするようになった。
そう言えば、君も仕事中に指先がひび割れて、指全部に絆創膏を巻いていた事を思い出す。
紙を扱う仕事だったから、余計指先が傷むのだと言っていたが、あまりに痛々しい姿でかわいそうだった。
今もこれからの季節は、悩んでいるのだろうか?
飛行機ネタ。
少し古い話になるが、今年新潟空港に新しい国際線定期便が就航した。
台湾、台北と週2便の運航で、台湾のエアライン「遠東航空」が就航した。
失礼ながら新潟~台北と言う地味な路線で、あまり話題になる事はなかったが、ファンには注目すべき就航であった。
遠東航空は、台湾の国内線を主に運航する老舗のエアライン。
今世紀初頭まで、台湾国内線は地元エアラインが凌ぎを削る熾烈な競争があり、新興エアラインが出来ては消え、合併・吸収を繰り返していた。
台湾は九州と同じ程度の島だが、山がちで平野部は北部と南部に集中し、中央部は海岸沿いまで山が迫っている為、南北間の交通が不便であった。
そのため航空路が発達し、首都台北と南部の大都市高雄や台南、台東などの都市との航空路は一日何十便に運航されていた。
いずれも1時間に満たないフライトだが、利用率は高かった。
しかし高速鉄道の「台湾新幹線」の開業をきっかけに、在来線の高速化改修が進められ、国内線の航空需要は一気に落ち込み、エアラインの倒産が相次いだ。
遠東航空もこの煽りを受け、一時運航停止に追い込まれた時期があったが、その間に経営を立て直し、運航を再開した。
面白いのは運航停止前に保有していた機材は処分せず保管していた事で、機数は減らしたものの、整備してすぐ再開にこぎつけた。
最も新しい機材を買う余裕がなかったと言うのが一番の理由だが、おかげで現在の主力機はマクドネル・ダグラスMD82/83と言う、マニア垂涎のエアラインになっている。
開設した新潟線も当然同機での就航であり、日本航空のMD90とJALエクスプレスのMD81が引退して以来のマクドネル・ダグラス機となっている。
もちろん旅客便としても、日本唯一のマクドネル・ダグラス機である。
↑新潟~台北を運航する遠東航空のMD-83(ウィキペディア英語版より)
同社では将来的に737への機材更新を計画しているが、当分の間はMD82/83が4機ずつ、計8機で運航する。
運航停止以前はB757なども運航していたが、現在はこの8機とATR42を1機だけ保有している。
日本ではMD-80/90シリーズが引退して久しいが、旧日本エアシステムの機体は日本航空に引き継がれ、MD-81は「JALエクスプレス」、MD-90は日本航空に引き継がれて比較的遅くまで運航されていたが、現在は全て引退している。
これにより戦後復興時代から続きてきた日本の「ダグラス機」は、全て潰えたことになる。
マクドネル・ダグラス社自体90年代にボーイングと合併したために、同社の機体は製造中止となって機数は一気に減少した。
貨物機としては、アメリカのフェデックス・UPSなどがMD-11Fを定期便で日本に就航しているが、旅客機としてのマクドネル・ダグラス機は消滅していた。
しかも数年ぶりに復活したマクドネル・ダグラス機がMD-82/83なのだから、ファンは大喜びなのだ。
元々MD-80シリーズは「短距離旅客機」のカテゴリーがあった時代の産物で、国際線に使われること自体珍しい。
今頃になって、隣国とは言え約3時間をかけて飛んでくるMD-82/83がどこか愛おしくさえ思えて来てしまう。
まだ頑張ってるんだなあ、と。
↑MD-82。運用は区別なく行われるが、新潟線にはMD-83が多い(ウィキペディアより)
遠東航空では82と83は4機ずつで、基本的に区別なく運用されているようだが、新潟線は同社にとって最も長距離の就航地なので、航続距離の長いMD-83が使われることが多い様だ。
両機の外観や仕様は同じで、この辺が見分けにくい。
基本となるのが日本で運用された「MD-81」で、82はエンジンのパワーアップ版、83は82の航続距離延長型である。
胴体を短縮し、離着陸性能と航続距離を向上させ、操縦席の計器板をグラスコクピット化させたのが「MD-87」、MD-83に「MD-87」の計器板を移植したのが「MD-88」である。
要するに80~83は、基本的に全く同じ機体であり、パイロットの操縦資格も共通。
計器板の違う87と88も、短期間の移行訓練だけで操縦できるため、これらの機体は総合して「MD-80シリーズ」とすることが多い。
世界的にはMD-83が最も多く生産されており、現在現役で残存するのもほとんど同機である。
機体については拙者ブログ「CRECHANのブログ 風の道 18年8月12日記」に詳しく描かせて頂いたので省略するが、ちょっと気になって現役機を調べたところ大変なことになっていた。
いや、ある程度は予測できていたが、ここまで「淘汰」が進んでいるとは驚きであった。
MD-80シリーズは世界中で運航された機体で、約1,200飢餓生産されたが、このうち半数は地元アメリカのエアラインで運航されている。
最大のユーザーはアメリカン航空で、MD-82だけでも350機以上導入し、アメリカ国内線のほかカナダやメキシコ、カリブ海諸国などの近距離国際線にも使われた。
10年前にアメリカへ旅行された人であれば、どこの空港に行ってもギラギラの「ポリッシュド・スキン」塗装のリアジェット・T字尾翼のMD-80を見かけたはずである。
特に本拠地であるテキサス州のダラス・フォートワース空港や、ロサンゼルス国際空港、ニューヨークのJFK空港などでは、アメリカン航空専用のターミナルにずらりと並んだMD-82の姿があったはずである。
デルタ航空・TWAも同シリーズを100機単位で使っていたし、ノースウェスト航空やコンチネンタル航空はDC-9を多数運用していて、アメリカ国内であればローカル空港でも必ず姿を見られた機種である。
アメリカン航空など、あまりに機数が多すぎて空港では誘導路上に10機以上MD-82が「渋滞」したり、着陸機がジャンジャン下りて来ながら、全部アメリカンのMD-82・・なんてことも当たり前であった。
さらにローカル空港では、出発時にトーイングされず、なんとエンジン始動後いきなり「リバーサ」を作動させて機体をバックさせると言う荒業を見たことがある。
いかにもアメリカらしいおおらかさだが、アメリカの空港の日常にはどこかのMD-80シリーズが必ずあったのである。
↑300機以上の陣容を誇っていたアメリカン航空のMD-82(ウィキペディア英語版より)
ところが現在アメリカン航空には、MD-82/83合わせて30機しか残存しておらず、往時の何と1/10以下。
しかも自社導入の82はたった2機で、残りの28機は合併した元TWA(トランスワールド航空)機。
僅か10年前後で、300機以上の機体をB737とA320シリーズに交代させてしまったのである。
アメリカン航空は何度も「会社更生法」を申請して倒産しているが、そこはフラッグキャリア。
再生資金は潤沢であり、どこが経営不振だったのかと思うほどだ。
いやアメリカのメジャーは、国際線用の大型機に関しては意外と奥手で、747でさえユナイテッド・デルタともここ1~2年に引退させている。
要する膨大な小型機の更新が優先なのであって、お金がないのでは決してないと言う事だ。
↑最後の活躍を見せる元TWAのMD-83(ウィキペディア英語版より)
MD-90はデルタ航空が、旧日本航空記を含め90機も保有し、B717と並んで当分引退の予定はないが、MD-80シリーズはいつの間にか1機もなくなった。
デルタと言えばレアなMD-88も運用していたが、保有機は機齢の若い「MD-90/B717」だけを残存させている。
このためアメリカ本土でさえ、最も多く保有しているのはアメリカン航空で、次位は「アリジャント航空」が18機のMD-83を運用する。
↑(2枚)アリジャント航空のMD-83。上が現行塗装(ウィキペディア英語版より
アリジャント航空はネバダ州ラスベガスに拠点を置く、LCCの老舗。
格安なのは徹底した機体のコストセーブで、全て中古機、予約や需要に合わせて便数を増減するなど、独特の運航スタイルで格安運賃を提供して来たエアラインだが、規制緩和でこうしたやり方が通じなくなっており、同社はA320シリーズに更新するとともに、サービスの見直しを図ることにしている。
実は二桁以上のMD-80を保有するエアラインは、ここまで。
何と世界でたった2社、しかもアメリカのエアラインだけだ。
総数としては世界中で120機程度のMD-80シリーズが現役にあると思われるが、いずれも数機以下保有と言う小さなフリートが中心である。
しかも次に多いのが、新潟に就航する遠東航空の8機。
南米ベネズエラの老舗エアライン「LASER」が、MD-81を7機運用していて、同機としては世界最大。
↑LASERのMD-81。元日本エアシステム・日本航空の機体(ウィキペディア英語版より)
同社7機のMD-81は全て元日本航空機であり、同社の古いDC-9を置き替えている。
機内はそのまま旧日本エアシステム時代の花柄模様の座席を使っているのか、オリジナルに変更しているのか興味深い。
↑ワールド・アトランティック航空のMD-83(ウィキペディア英語版より)
ワールド・アトランティック航空はアメリカ・フロリダ州に本拠を置くチャーター専門エアラインで、MD-82を1機、83を7機保有する。
チャーターエアラインであるが、機内は2クラス制を取っていてファーストクラスを装備する。
そしてほとんど知られておらず、ひっそりとMD-80が生存しているのが「中東」しかもイラン。
イランは80年代以降、アメリカを中心とした西側諸国から断交および厳しい経済制裁を課せられ、元アメリカ・トランプ大統領も再び圧力をかけているが、イスラム革命以来民間機の機材更新がままならず、老朽化が進んでいる。
同国は産油国であり資金がないわけではないが、何より革命前に買った旅客機はほとんどがアメリカ製。
闇市で部品を買ったり、自前で加工生産しながら補修を続け、つい数年前まではボーイング707や727が現役にあった。
さすがに引退し、ヨーロッパなどは経済制裁を解除したのでエアバス製を中心に機材更新が著しい。
イランは国土が広大なため、以前から飛行機は庶民的な交通機関の一つで、国が補助を出している。
そのため距離当たりの航空運賃は世界で最低ランクに属するほど安く、国内線のエアラインが多数存在する。
しかし30年以上の制裁により、整備が不十分なことは否めず、事故も多い。
機材もアメリカ製は「第3国」経由の中古機を購入するしかなく、部品も同様だ。
少なくとも国内線では中堅の「キッシュ・エア」の他、「イラン・エア・ツアーズ」「カスピアン航空」「ザグロス航空」に、MD-80シリーズが登録されており、総数25~30機程度のMD-82/83がイランにあると思われる。
ただし新興エアラインや、名前だけ別会社と言うエアラインが数多く存在するので機材の変動が激しく、正確な数字かどうかは不明である。
737に比べ、中古機としての放出が早く多かったことや、生産数が多かったこと、ヨーロッパのエアラインやアジアでも比較的多く使われていることから、イランでは「程度の良い中古機」としてMD-80シリーズをかき集めているようだ。
↑(3枚)イランのMD-80たち。上からキッシュ・エア、カスピアン航空、イラン・エア・ツアーズのMD-82/83(ウィキペディア英語版より)
707や727で見られたように、イランは「旅客機の博物館」の様な国で、ファンならば一度は訪れてみたい所でもある。
情報統制に厳しい国ではあるが、こうした旅客機の宝庫と言うことも知られているらしく、最近では写真やビデオの撮影はさほどうるさくなくなったらしい。
実際707などは「You Tube」でたくさん公表されており、操縦席の写真なども公開されている。
目的が「旅客機」ときちんとしている分には、喜んで協力してくれるようで、治安側に咎められることもない様だ。
もちろん空港の外や、同居している軍の基地を望遠レンズで撮る・・と言うのはダメだろうが、空港の中や機内での撮影は大丈夫のようだ。
特に最後まで707を運航したサハ航空では、引退前に世界中からファンが訪れ、臨時便まで運航して対応したと言うからなんとも優しい国である。
近い将来、MD-80もそうなるのかも知れない。
最もそうなるには、少なくとももう10年以上現役で運航してもらう必要があるが・・・。
ザグロス航空も8機のMD-82/83を運用するとあるが、残念ながらフルカラーの機体画像は見つからなかった。
↑カム・エアのMD-83(ウィキペディア英語版より)
上はアフガニスタンで唯一民間輸送を行っている「カム・エア」のMD-83で、同社はこの2機とMD-87を1機運用するとデータにはある。
失礼ながら私も良く知らないエアラインで、この画像もどこの誰がどうやって撮影したのかと思う。
ご存じの通りアフガニスタンは今も内戦状態にあり、外国人観光客は入国できない。
許可された外交官やジャーナリスト、企業や医療関係者など「紹介」が必要な国である。
首都のカブールでさえ、多くの犠牲者を出す爆弾テロが頻発し、空港は在留の有志連合軍などが防御している。
写真を見る限り、どこかの中古機をそのまま流用したのではなく、オリジナルのフルカラーの様だが、空港に着陸中の写真しかない。
許可をもらっているジャーナリストか軍関係者が撮影したのだろうが、単なるファンでは絶対見られない「幻」のMD-83と言えよう。
同社は隣国パキスタンなどに不定期に運航しているようで、チャーター的な運航なのだろうか。
↑ブルガリアン・エア・チャーターのMD-83(ウィキペディア英語版より)
上は名前の通り、東欧・ブルガリアのチャーターエアラインで、現在7機のMD-83を保有している。
全てがイランのエアラインから「中古」で導入された機体で、ほとんどがイランでは大手のマハーン航空やキッシュ・エアで使われていた機体。
もちろんマハーン航空自体も中古で導入していた訳で、製造から20年以上、略歴も5社以上渡り歩いているベテラン機ばかりだ。
ヨーロッパでのMD-80シリーズオペレーターと言うと、スペインのイベリアとスパンエアやスイスのエーデルワイス、SAS、アリタリアなど大手が多数運航していたが、現在は全て引退し、この「ブルガリア・エア・チャーター」が最も多くいの同機を保有する。
まとまった数で確認できるのはこの程度で、他は1~5機以下で実際運航しているかどうかは不明なエアラインが殆どだ。
しかしアメリカはもちろん、ヨーロッパでの淘汰の早さも凄まじいものがあり、どれだけ敬遠されているのかと思う。
確かにメーカー自体が消滅しているだけでなく、エンジンも古い設計の低バイパスターボファンエンジン「JT-8C」系列で、燃費もあまりよくないことが原因だったのかも知れない。
だが10年で数百機以上が更新されるとは、MD-80シリーズが嫌われたと言うより、更新機材の737と320シリーズがどれだけ席巻しているか、と言う事だ。
ここ数年ではEシリーズなど、リージョナルジェットの台頭も著しく、MD-80の出番はなくなった。
同機は同じナローボディ機でも、胴体が細く2-3の5列座席が基本で、これは完全なリージョナル機の配列になってしまった。
マクドネル・ダグラスは、胴体を太くするのではなく、胴体を延長することで座席数を増やすと同時に、長さの違いを併売しなかった。
それが融通性の低さに繋がったとも考えられ、引退を早める大きな原因の一つであった。
機体自体は熟成されて大変頑丈で安定した機体だが、737・320が「定番」となった現在、半端な機体になってしまったのが惜しい。
ファンとしては、このような状況を知ってしまうとなくなる前にぜひ・・と思うが、まだ間に合う。
簡単ではないけれど、アメリカン航空やアリジャントエアならば、日本人でも利用はしやすいだろう。
以前の様に行き当たりばったりでもMD-80・・とはならないから、あらかじめ調べておく必要はありそうだが。
それ以前に新潟からの遠東航空に乗れば良いが、いつ「運休」になるかわからないのでそれこそ早めの方がいいかも。
日本の空に復活したMD-80が、国際線と言うのも何か因縁めいている気がする。
特徴あるスレンダーなT字尾翼の天使は、いつの間にか地上から姿を消しつつあるのであった。
今週はどうも曜日の間隔がなく、長くばかり感じる。
今日はまだ水曜日なのだが、木曜になると「1週間の終わり」を感じるから勝手なものだ。
月が出て秋の夜長が良い感じではあるが、外はやけに寒くて困った。
ここ数日で最も寒い夜に思うがどうだろうか。
にもかかわらず、ダイニングバーやカフェバーではやけにお客さんが遅くまでいて賑わっていた。
ああそうか、今夜は「ハロウィン」の本番だから・・と納得したが、特別仮装した人は見かけなかった。
だが近くに飲食街では飲みすぎて騒ぐところを通り過ぎ、倒れこむ若者グループがいたし、バスプールでもかなり酔ったオッサンが転んだまま暫く起きない風景も。
一瞬やばいのでは・・と、みんな見つめていたが、かなり酔っているようで、ふらふらしながらタクシー乗り場に向かって言った。
寒いと体の内側から温めたくなる、と言う事か、最近酔う人が増えて来た様な気がする。
明日から11月。
寒くて当然なのだが、まだ秋を味わっていない。
間に合うだろうか・・・。
元気ですか?
今日は良い一日でしたか?
体調はどうですか?
風邪など引いてませんか?
寒さは大丈夫ですか?
寒くなってくると、君を余計思い出します。
君との思い出は寒い時期が多かったからでしょうか、いつもそう思います。
そろそろカフェでは、君の好きな「ココア」が登場する時期になりました。
半年などあっという間です。
秋はまだまだ続きますが、どうか体調管理には気をつけて楽しんでください。
明日もどうかお元気で。
君に笑顔がありますように。
お休みなさい。
この岳(おか)に 小牡鹿履み起こし 窺ねらひ 左も右も(かもかも)すらく 君ゆゑにこそ(万葉集巻八 1576 長門守巨曾部朝臣津島)




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