飛行機ネタ アルプスのエアライン、スイス・インターナショナル(2月13日 晴れ時々曇り 4℃)

上空に薄い雲が広がるが、青空も見えて概ね良い天気。

ただ空気は沈んだように冷たく、寒い。

薄い雲からは、時々思い出したように雪がマった。

来週は寒気が抜けて、関東以西は春のような暖かさ、東北も気温は二桁まで上がりそうだと言うが、それで冬が終わるかどうかはわからない。

ただ今のところ、この冬は穏やかであり、積雪も年末年始だけ。

以降は夜に積雪しても、夜明けとともに融けてしまい、残雪になった事がない。

このままだとしたら予測通り「暖冬」になるのだろうが、北国は少なくとも3月いっぱいは冬だ。

増してここしばらく厳しい寒さと雪が続く北海道は、GW頃にようやく桜が咲き始めるから、まだまだ冬は3カ月近く続く。

私も以前は毎年GW頃に北海道へ行っていたが、まさに季節の端境期で変動が激しい。

暖かいと薄い上着があれば充分で、子供達や若い人など喜んで半袖姿になるほどだが、逆に内陸部や山では雪が積もるほど寒いときもある。

いつもは混雑を避けて10日前後に行っていたが、毎回服装には悩まされた。

雪は降らずとも梅雨のような雨が多く、冬と春の境目がはっきりしている。

「三寒四温」と言う言葉があるように、寒い日と暖かい日が入り混じるようになって、いつしか春…が定番でありがたいと思うが、異常気象が「通常」になりつつある今、季節の変わり目もどう変わるのだろうか。

少なくとも今日の仙台は「春遠からじ」で、ひたすら温もりが欲しいだけだ。



飛行機ネタ。

スイスは日本人なら、誰でも知っているヨーロッパの国だろう。

ヨーロッパ大陸のほぼ中央に位置し、ドイツ・オーストリア・フランス・イタリア・リヒテンシュタインと国境を接する内陸国で、海はない。

スイスと聞くと、モンテローザ・マッターホルンを代表とするアルプス山脈の壮大な風景、その山裾に広がる緑豊かな牧草地、有名ブランドの時計と言った精密機械など、スイスをイメージする要素は多い。

何より日本では現在でもCMで使われるほど親しまれているアニメ、「アルプスの少女ハイジ」の舞台でもある。

面積は約41,000平方キロで、九州より僅かに小さいくらいの小国である。

人口は約78万人と日本の政令都市程度で、そのうち首都のベルン、最も人口の多いチューリッヒ、ジュネーブ、バーゼルと言った都市だけで人口の9割近くを占める。

すなわち国としては小国だが、少ない人口はほとんど都市部に集中しており、国土の大半は厳しい気候を持つ山岳地帯になっている。

正式国名は「スイス連邦」と言い、名前の通り地方自治は州を基本とする連邦制である。

「ヨーロッパの十字路」と呼ばれて来た事からも、古くは紀元前にローマ人がイタリアからアルプスを越えて居住したと言われるが、5世紀ころには北からやってきたケルト人やアレマン人(ドイツ人)が今日10するようになったと言う。

13世紀(1291年)に幾つかの街が政治的同盟を結成し、これが現在スイスの「建国」とされているが、17世紀までは神聖ローマ帝国(ドイツの母体)の支配下に置かれた。

「スイス」として完全に独立したのは、1648年の「ヴェスト・ファーレン条約」である。

ナポレオン戦争後、ヨーロッパの秩序を作る「ウィーン会議」では初の「永世中立国」と認められ、現在も国際法で認められた唯一の「永世中立国」である。

このことから「平和の代名詞」的なイメージも併せ持つが、群雄割拠の時代には「十字路」として幾度も他国から支配及び蹂躙されて来たと言う暗い過去があったためである。

現在では永世中立国と言う立場から多数の国際機関の本部がスイスに置かれている事は、よく知られるところだ。

国際サッカー連盟(FIFA)の本部も、チューリヒにある。

南部に横たわるアルプス山脈、西部・フランスとの国境に連なるジュラ山脈とそこに繋がる高原地帯や川、湖が多く存在するが、代わりに食糧を生産できる耕地はほとんどない。

すなわち古代から小麦などの主要食糧はフランス・ドイツ・イタリアから「輸入」せざるを得ない状況で、20世紀前半まで同国の外貨を稼ぐ主要「輸出品」は、なんと「人材」であった。

高原の澄んだ空気と水の豊富さは、時計を始めとする精密機械工業を育んだが、国の財政を潤す程大量生産には向いておらず、中世からスイス人は海外で「出稼ぎ」する事が普通であった。

しかもそのほとんどは「傭兵」であり、フランス革命やナポレオン戦争では多くのスイス人傭兵が他国の戦争の犠牲となり、時には敵味方に分かれて戦うことも珍しくなかった。

20世紀以降、スイスは永世中立国を最大限利用するために金融業を国家戦略にした。

「スイス銀行」とは、テレビや映画でよく耳にするが、ナショナルバンクではなくスイス金融庁に登録された「スイス銀行」組合の総称である。

顧客の預金や素性は絶対保持すると言うのが特徴であるとともに、一定の身分や財産を持つ者でないと口座は開設できない。

ゆえに政治家や億万長者の預金先として使われるが、「絶対秘密主義」はマネーロンダリングを含む「汚れた金」も含まれるため、悪いうわさが絶えない。

第二次大戦中、ナチス・ドイツのヒトラーでさえスイス銀行に口座開設を断られたほど、権力に屈しないことで知られてきたが、過去にはフィリピンのマルコス大統領など、独裁者が不正に国家から搾取した資金が発覚。

国際社会はもちろん、国内からも大きな批判が相次いで、現在は犯罪捜査への協力や情報公開に応じている。

しかしスイス銀行のおかげで、スイスの預金高は世界トップクラスになり、法人税を安くすることで企業の進出を促進。

戦後は、ヨーロッパトップの国民所得を持つ程に成長した。

福利厚生が行き届いていて「国民の満足度・幸せ度」では、常に上位にランキングされているが、それは数字と言うデータ上の事で、実際には「永世中立国」を守るために国民はあらゆることを強いられる。

有名なのはヨーロッパで唯一「国民皆兵」制度を持つことで、成人男子は年間数十日の軍務が義務である。

スイス軍の常備兵力は15,000人程度だが、「予備役」は20万人もいる。

すなわちスイス籍を持つ成人男子はほぼ全員予備役兵であり、国家緊急事態では病気や忌引と言った事情がない限り、最寄りの基地に全員が緊急招集される。

そのためライフル銃や装備品は個人の管理に任され、自宅には支給された武器や装備品が置いてある。

更に全面核戦争に備えて、国中に「核シェルター」が造られ、軍の基地も全てシェルターに守られている。

永世中立国である以上、周囲で戦争が起きた場合、絶対に国を守って戦火を入れてはならず、仮に侵略されても他国の支援を請うことが一切できないためだ。

最も東西冷戦終結後、ヨーロッパにおける大きな戦争の危険はなくなったので、このような緊張状態は解除されている。

武器の携帯も、むしろ犯罪やテロの使われる可能性があるとして行われなくなったと言う。

また国民の高齢化に伴い、職業軍人の人出不足が出始め、21世紀になってから経済はなお高い水準にはあるものの、一時の勢いはなくなって不振が続いている。

そのため軍の予算は年々削減傾向にあり、例えば「防空」に関しても空軍の24時間監視体制が廃止されてしまった。

要するに国を空から守る空軍は、「営業時間制」になってしまったのだ。

いくら平和な国でも、「夜間営業休止」という軍隊は聞いたことがないが、代わりに初めてフランスと軍事協定を結び、スイスの防空だけでなく国土防衛に同軍が全面的に支援する事になった。

数年前に、国籍不明機が深夜スイス領空に侵犯したが、この時スクランブル発進したのはフランス空軍の戦闘機であった。

不明機は無線機が故障した民間のヘリだったそうだが、さすがにこの時はスイス人も呆れかえったと言う。

エアライン業界でも、スイスが決して裕福だけの国ではないことを窺わせる。

日本には現在同国のフラッグキャリア「スイス・インターナショナル・エアラインズ」(以下スイス・インター)が成田に就航しているが、羽田・関空には就航していない。

02年までは国営「スイス航空」が就航し、関空や旧名古屋にも就航していた時期があるが、国営エアラインながら不況を理由に倒産している。

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     ↑日本線に就航するスイス・インターナショナルのA340-300(ウィキペディア英語版より)

現在の「スイス・インター」は、その「スイス航空」のグループ企業で、近距離線などコネクション便を運航していた「クロス・エア」が倒産後の路線を引き継ぐ形で設立した。

90年代までのスイス航空は利益が高いエアラインで、ヨーロッパのエアライン数社と連合を組む「クオリフライヤー」を設立し、マイレージの共通性やコードシェアなどを実施していた。

資金力の高いスイス航空は、業績不振だったベルギーのフラッグキャリア「サベナ・ベルギー航空」やフランスの「AOM」「エール・リベルテ」など、数社を傘下に組み入れていた。

しかし98年、ボストン発チューリッヒ行きMD-11が整備不良が原因の火災で墜落し、乗員乗客全員が死亡するという大事故を起こし、同社の管理不備が露呈した。

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     ↑日本にも就航していたスイス航空のMD-11(ウィキペディア英語版より)


資金不足・人手不足が重なり、不具合発生の予防システムさえ不備であった。

更に01年の「9.11」で、世界的な航空不況が始まると、基盤の小さかったサベナやAOMなどのフランス系傘下企業が軒並み経営不振に陥り、特に巨額な負債を抱えたサベナの倒産は、スイス航空にも致命傷を与えた。

スイス政府自身も、同社グループの負債の補填は不可能であった。

ここでも「永世中立国」と言う囲いがマイナス面に作用した。

スイスはヨーロッパ共通通貨「ユーロ」を批准しておらず、自国通貨「スイス・フラン」である。

ちょうど導入された時期に当たり、スイス・フランは暴落していた時でもあった。

結果02年に70年続いたスイス航空は、あっけなく幕を下ろすことになり、同時にヨーロッパのエアライン事情も大きく再編が始まるきっかけとなった。

後を継いだスイス・インターは、経営基盤は別会社。

機材や社員のほとんどは、そのまま異動になり、「旧スイス航空」の路線もほとんど運休することなく運航が続けられた。

倒産の時点で76機、104都市に就航していたが、採算性の悪い路線の運休や古い機材の整理などが当然のごとく行われ、特に多数運用していた古いアメリカ製のDC-9/MD-80シリーズや、事故を起こしたMD-11などは引退し、エアバス製に置きかえられた。

現在スイス・インターは90機、46カ国102都市に就航し、スイス航空時代とほぼ規模は変化ない。

傘下には同社の運航を担当する「スイス・グローバル」と、チャーター専門のエアライン「エーデルワイス航空」がある。

機材のうち最も多いのは最新機材「エアバスA220」で、短胴型の100型と長胴型200型合わせて30機が運航されている。

A220はカナダ・ボンバルディア社が開発した新型リージョナル機「CSシリーズ」で、一昨年前エアバス社と提携し新たに「A220」として販売されている。

スイス・インターはローンチカスタマーで、現時点で最も多くのA220を運用しており、近距離線の主力のA320と置き替える予定だ。


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      ↑(2枚)スイス・インターのA220-300(ウィキペディア英語版より)


長距離国際線ではオセアニアを除くほとんどの地域に路線を持ち、東京は同社で最も遠くのディスティネーションの一つ。

数年前から長距離機材の更新として、スイス航空時代以来のボーイング機・777-300ERの導入が始まった。

これまでの長距離機材エアバスA340-300の後継機種として発注されていたが、実際には予定より遥かに遅れての納入であった。

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     ↑スイス・インターの最新鋭機材、B777-300ER(ウィキペディア英語版より)

新生したスイス・インターだったが、2000年代後半になると航空事情は予想外の変化を見せる。

格安航空会社LCCの台頭である。

距離・時間とも相対的に短いヨーロッパでは、過去からて鉄道や高速道路の発達でシェア争いが続いていた。

しかし運賃や利便性と言う点で、陸上交通の支持は大きく、従来のエアラインは不況で軒並み倒産した経緯がある。

そこに登場したのがアイルランドのライアン・エアを始めとするLCCで、サービスを廃止する代わりに陸上交通並みの低運賃を実現し、意外にも利便性の高い郊外の中小空港を基点と認め、利用率は飛躍的に伸びたのである。

しかもヨーロッパは、協定により他国のエアラインが拠点にする自由が認められており、イギリスの歳代大手LCC「イージージェット」はスイスに現地法人「イージージェット・スイス」を設立。

乗り継ぎ便も含めて、格安で便数が多い同社に人気が集中。

メジャーキャリアのスイス・インターは、設立後数年とたたず再び苦境に見まわれた。


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     ↑(2枚)新旧塗装のA320。下が旧塗装(ウィキペディア英語版より)

機材計画は全て延期もしくは白紙にされ、現状維持が最優先に変更。それでも不振は続き遂に07年、苦肉の策としてドイツのメガキャリア「ルフトハンザ」の傘下に入った。

機材は相対的に不足がちで、これまで10機納入された777は、需要の大きい北米線や南米線専用になっている。

当初同社は日本線も優先的に777に変更するとアナウンスしていたが、いつしか取り消され、10年以上A340が運航されている。

同機は5機保有するが、アジア線専用であるため、検査などになると機材が不足する事もしばしばで、その時はA330-300に変更され、時には子会社の「エーデルワイス航空」のA330が代替えで飛来する。

これは機材のリースではなく、乗務員丸ごとの「ウェットリース」。

便名はスイス・インターだが、サービスなどはエーデルワイス航空オリジナルで行われる(マイレージなどはスイス・インターとして付加される)。

近年では同社にウェットリース運航が多くなっており、委託と言う形態で定期便エアラインに昇格した。

またスイス・インターのA340のうち2機程度は、常にエーデルワイス航空の乗務員で運航されており、路線によってはスイス・インターの機体ながら「エーデルワイス航空」便として運航する事もあって、ややこしい。

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     ↑日本にも時々飛来するエーデルワイス航空のA330(ウィキペディアより)


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     ↑A340の代わりに飛来するJことも多いA330-300(ウィキペディア英語版より)


機材がリースを含め変更が多いという事は、同社の台所事情が決して良くない事を物語る。

近距離機材で導入が開始されたA220にしても、僅かに大きい320でも経費がかかり過ぎと言う一面があるのだ。

また国土が小さいスイスでは、国内線のマーケットは小さく、山がちのため天候に左右されやすい。

国内では鉄道が圧倒的にシェアを持っており、国際線に頼らざるを得ない状況だ。

観光国としても有名なスイスだが、フランスやイタリアを経由して来る観光客が圧倒的で、同社の利用率向上には意外にも繋がっていない現状がある。

日本線の場合、既に多くのエアラインが羽田にシフトするなかで、同社は成田線だけである。

デイリー運航なのが救いだが、観光客ならば便利な羽田からルフトハンザやエール・フランスを利用し、現地では鉄道やバスでスイスに向かう。

せめて羽田発着にすれば良いと思うが、それに伴う費用も捻出しにくい状況にあるようで、目下機材を777に変更するのが利用率向上の一歩かもしれない。

遅れた777の納入だったが、それに合わせて塗装の変更を行った。

一見気づきにくいのだが、これまでの塗装は「SWISS」のロゴは胴体前部、客室窓の上にあり、その横には「SWISS INTERNASHONAL AIRLINES」と描かれていたが、「SWISS」のロゴが下部まで大きくなり、小さな社名は廃止されている。

エンジンカウルにも社名があったが、新塗装では廃止された。

ナショナルカラーの白と赤、尾翼には国章の「白十字」はスイス航空から建材である。

シンプルすぎる気がしないでもないが、一目でスイスのエアラインだと分かるのは優れたデザインと言える。

なおスイス・インターの名称は英語だが、正式名称。

スイスはその地勢から小国の割には、言葉が4つあることでも知られる。

国民の6割がドイツ語で、フランス語・イタリア語・ロマンシュ語が公用語として認められている。

首都のベルン、最大の都市チューリッヒはドイツ語圏、国際機関や大学が集中するジュネーブはフランス語圏。

マッターホルンのあるアルプス山脈はイタリア語圏に近い。

最も話者が多いのがドイツ語と言う事になるが、スイスのドイツ語は語彙が大きく異なる「スイス・ドイツ語」と言われ、標準ドイツ語話者との疎通は出来るものの、完全には通じないという。

スイス人は標準ドイツ語を聞きわける事ができるが、ドイツ人には非常に聞き取りにくいそうである。

メディアでも標準ドイツ語とスイス・ドイツ語の放送があるそうだが、極めて不便に思われており、国民の大半は英語とフランス語で会話する事が多いという。

教育では義務化されているので、特にドイツ語圏の若い人は普段から英語かフランス語を使う事が増えているという。

国全体でも英語の比重が高くなっており、政府などの書類以外は英語が多い。

スイスには「ヘルベティア」と言う旧名があるが、これはローマ時代のラテン語名。

いちいち4つの言葉で国名を記すのが面倒な時は、この「ヘルベティア」を使う。

因みに英語では「SWIZERLAND」、ドイツ語では「SCHWEIZ」、フランス語では「SUISSE」、イタリア語では「SVIZZERA」、ロマンシュ語では「SVIZRA」。

そう、どの言葉を見ても「SWISS」と言う綴りは出てこない。

日本をジャパンと呼ぶのと似た感じがするが、発音としてはフランス語の「SUISSE」が最も近い(スウィッスに近い)。

蛇足だが「アルプスの少女ハイジ」の著者はヨハンナ・シュピリで、1880年の著作。舞台の村は架空だが、モデルとなったのはグラウビュンデン州マイエンフェルトと言う小さな町。名前の通りドイツ語圏で、登場人物もドイツ系の名前だ。

何度も映画化されており、マイエンフェルトにはアニメでもおなじみのハイジの家が、観光名所として建てられている。

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     ↑マイエンフェルトにある「ハイジの家」(ウィキペディア英語版より)





週の真ん中水曜日。

それにしてはお店が混んでいる。

スーパーのレジはやけに行列していて、閉店間際で買い物を諦めたほど。

カフェも何故か混んでおり、賑やかなのは構わないが・・・。

明日は「バレンタインデー」。

アリオの特設会場では、いつの間にか品切れ状態に近くなっていた。

隣のセルバテラスの有名チョコレート店も、当然のように行列。

でも明日夜かけ込みで・・と言う人もいると思うのだが・・・。

最近では職場での「義理チョコ」をわざわざ禁止にしたり、SNS上で「どうしたものか」など問題になると聞くが、要は気持ち次第。

仮にそれを期待しつつパワハラやセクハラに走るクソ上司などには、気を使う必要などない。

堂々「摘発」すべし(笑)。

そう言いつつ安売りしていた板チョコを買って、一人食べる私。




元気ですか?

今日は良い一日でしたか?

体調がどうですか?

風邪など引いてませんか?

寒さは大丈夫ですか?

寒さが続いています。

体調管理には、充分気をつけて下さい。

2月は短いけれど、君の事をたくさん思い出す月です。

あの時と変わらぬ君がいることを、心から願っています。

明日もどうかお元気で。

君に笑顔がありますように。

お休みなさい。




面忘れ だにも得すやと 手握りて 打てどもこりず 恋といふ奴(万葉集巻十一 2574 正に心緒を述ぶ)



☆今日のバス

894号車 05年式いすゞエルガ(LV280N1) 富谷営業所



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